氷抜きで得する3つのこと

2015/09/22

前回のミッションを覚えていますでしょうか?

 

「氷抜きでお願いします」

0616

http://hietorinokai.com/mission/358.html

 

炎天下からお店の中に入ってオーダーをするときは

「冷たいもの飲みたーい!」と思って、欲のままドリンク(アイス)を頼んでしまいがち。

 

がしかし

 

夏の飲食店って、どこもエアコンがガツッとかかっていたりして

アイスのドリンクを飲んでいるうちに「温かいもの飲みたーい」になるのは、私だけでないはず。

 

最近は、アイスを頼むときも「氷抜きで」と言っているので、

言い忘れて氷が入っているときには、より氷入りドリンクの冷たさの脅威を感じています。

 

氷抜きドリンクをオススメする理由は

もちろん体の内側からの冷え防止もありますが、いろんなお得がある!と実感しているから。

 

(1) 机が濡れない

氷が入っていると、容器が結露を起こして机にクッキリ「◯」が残ったりして。

書類や本がちょっとでも容器に触れたときにゃ、シワシワ〜ってなったりして。

氷が入っていない、それだけでそんな悲しみも免れます。

 

(2)飲み物の味持続

例えばカフェオレ(氷入り)を頼んだら、時間の経過とともに氷が溶けて

コーヒー×牛乳×水のコラボという普段は絶対につくらない謎のドリンクが仕上がります。

こうなってしまったときの私は、だいたい飲むことに対してのやる気がなくなります。

氷がないことで、薄まる心配もなく長時間カフェオレを楽しめるのです。

 

(3) 氷の分のお得感

氷なしにすると「その分、ミルク多めにいれますか?」と聞いてくれることもあり、

カサ増しされていた分も薄まらないカフェオレを楽しむことができるのです。

お店によっては、氷をいれるときと同じ分量でつくるので、

容器に対して量が少なくて、損した気分になるときもありますが

そんな現実に直面したときは「家でつくろう」と反省することができます。

 

氷抜きで頼むと、一緒にいる人に「ぬるくない!?」と言われるのですが

それが以外にそうでもないんですよね。

最初、提供してくれるときって少し冷えた状態で出してくれるし

常温に近いものを飲んでいると、それが自分の中での「冷」の基準になる。

 

要は、あなたにとっての「冷」ってどの程度?ということ。

 

すっかり、秋めいてきてホットドリンクに移行している方も多いと思いますが

「ぬるいのは嫌よ!」という方も今の時期だからこそ、氷抜きドリンクにチャレンジしてみてくださいな。

▼仙川にできた「猿田彦珈琲」(ミルク多めにしてくれる)

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column by タテノトモミ

冷えとりの会。主宰

NPO法人Ubdobe 事務局長

英国IFA認定アロマセラピスト

http://ameblo.jp/japonica-organica/

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